エコキュートをやめたい理由と対策!実際にやめた人の声やガスに戻す費用も解説

エコキュートをやめようかどうか迷っている

エコキュートをやめてガス給湯器に変更した人の声を知りたい

エコキュートからガス給湯器に変更するとき、必要な費用や方法は?

そんな疑問に答える記事です。

エコキュートは、省エネ性能が高く、環境に優しい給湯システムとして多くの家庭で導入されています。

しかし、エコキュートを導入してみたが使用中にさまざまな不満や問題を感じ、「エコキュートをやめたい」と考える方もいるでしょう。

この記事では、エコキュートをやめたいと感じる主な理由とその対策、実際にガス給湯器にした人の声や変更する方法を詳しく解説します。

不要な出費やトラブルを避けて、落ち着いて対処するためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事で分かること
  • エコキュートをやめたい理由とその対策
  • エコキュートをやめ、ガス給湯器を導入した人の声
  • エコキュートからガス給湯器に変更するときに必要なこと
目次

エコキュートをやめたいと思う理由とその対策

電気代が高いから

エコキュートは電気を使ってお湯を沸かすため、特に電気代が高くなることがあります。

電力会社による料金の値上げや電力供給の不安定さが続く中、エコキュートの使用にかかる電気代が気になることが多いです。

また、オール電化割引が適用されていないと、昼間の電気代が割高になってしまうこともあります。

【対策:電力プランやエコキュートの設定を見直す】

電気代を安くするためにまず取り組みたいのが、現在利用している電力プランの見直しです。

エコキュートを使っている家庭では、通常は「夜間電力割引」を適用するために深夜にお湯を沸かす設定にしていることが多いです。

しかし、昼間の使用が多い家庭の場合、昼間の電気代が高くなる可能性があります。

今一度、自分の生活スタイルに合った電力プランを見直してみましょう。

また、エコキュートにはピークカット機能という、電気代が高くなる時間帯を避けるための設定があります。

これを活用することで、少しでも電気代を抑えることができるかもしれません。

エコキュートの設定を見直し、効率的に使用することが大切です。

エコキュートの交換費用が高いから

エコキュートの設置には高額な初期費用がかかります。

そのため、設置後に長期間使い続けるつもりであれば問題ありませんが、途中で交換を検討するときには費用が負担になることもあります。

エコキュートの価格は安いものであれば約20万円、性能の高いものであれば50万円以上になることもあります。

【対策:補助金を活用し費用を抑える】

エコキュートの設置を行う際に、国や自治体からの補助金を活用することができます。

特にエコキュートの省エネルギー性能を評価する補助金制度があるので、これを活用すれば大幅に費用を抑えることが可能です。

自治体の補助金制度は年々変動するため、事前にチェックしておくことが重要です。

お湯切れが起きるから

エコキュートはお湯をタンクに貯めておく仕組みです。

そのため、タンク内の湯量が少なくなると、お湯切れが起きることがあります。

特に家族全員が同時にお湯を使う時間帯や、来客が多い場合などは、このお湯切れが発生しやすくなります。

【対策:タンク容量の見直し】

お湯切れを防ぐためには、エコキュートのタンク容量を家族の使用量に合わせて選ぶことが重要です。

大人数の家庭では、容量の大きいエコキュートを選ぶことをおすすめします。

また、エコキュートを設置する際には、タンク容量を適切に選び、必要に応じて予備のお湯を確保できるようにすることで、突然のお湯切れを防げます。

お湯がすぐ出てこない、ぬるいから

エコキュートは貯湯式なので、すぐにお湯を使いたいときに少し時間がかかることがあります。

また、設定温度に達していない場合、お湯がぬるいと感じることもあります。

特に、シャワーを使う際や急いでお湯を使いたい時には、不便を感じやすいです。

【対策:エコキュートの設定見直し】

エコキュートには「追い炊き」機能や「即沸き」機能がついている場合もあります。

これらを活用して、急な水温低下を防いだり、より早くお湯を沸かすことができます。

もし、設定温度が低すぎる場合は、温度設定を少し高くしてみることも一つの方法です。

ただし、過剰に設定温度を上げると電気代がかかるので、そのバランスも考えた設定を心掛けましょう。

水圧が低いから

エコキュートは給湯時の水圧が低くなりやすいという問題があります。

特にシャワーやお風呂を利用する際に水圧が低いと、快適さが損なわれることがあります。

これが原因でエコキュートをやめたいと考える家庭も少なくありません。

【対策:増圧ポンプの導入】

水圧が低い場合には、増圧ポンプを導入することで改善できます。

増圧ポンプは、エコキュートからの水の流れを増加させ、より強い水圧でお湯を供給することができるので、シャワーやお風呂の使用時に不便を感じることが少なくなります。

増圧ポンプは比較的手軽に設置できるため、簡単に解決できる場合があります。

騒音が気になるから

エコキュートの外部ユニットは運転中に音が発生するため、近隣住民への騒音トラブルが発生することもあります。

特に夜間に運転音が気になる場合、周囲への配慮が必要です。

【対策:防音対策や設置場所の工夫】

エコキュートの外部ユニットを設置する際に、騒音が発生しないように設置場所に配慮することが大切です。

防音パネルを設置するなど、音を軽減する方法もあります。

また、外部ユニットを壁に接しないように設置することで、振動を防ぎ、音の発生を抑えることが可能です。

エコキュートをやめ、ガス給湯器を導入した人の声

「やめてよかった」派の声

エコキュートだと時々お湯が足りなくなったり、お湯の温度がぬるかったりして不便だったけど、ガスにしたら、湯量も安定してお湯がすぐに出てくるようになり、とても快適です。

エコキュートの音が夜間に気になって眠れないことが多かったが、ガス給湯器に変えてからは、静かになり、音の問題が解消された。

「やめなければよかった」派の声

ガスに切り替えたけれど、工事費用が予想以上に高かった。設置にかかる費用をもっと安く抑える方法を事前に調べておけばよかったと思います。

エコキュートをやめてガスにしたものの、ガス代が思った以上に高くつくことが多く、今後またエコキュートに戻したいと考えています。冬場の寒さで、ガスを多く使うため費用が増えました。

昨今はガス代も高騰しているため、ガスにすれば安くなるという単純な話はなくなってきています。

お住まいのエリアの状況をよく調べておく必要があります。

エコキュートからガス給湯器に変更するときに必要なこと

ガス給湯器や電気温水器への交換手順

  1. 専門業者への依頼: 給湯システムの変更は専門知識が必要なため、信頼できる業者に相談する。
  2. 現地調査: 既存の配管や設置スペースを確認し、新しい給湯器の適合性を評価する。
  3. 見積もりの取得: 工事費用や必要な機器の詳細な見積もりを依頼する。
  4. 工事の実施: 古いエコキュートの撤去と新しいガス給湯器の設置を行う。
  5. 試運転と確認: 新しいシステムが正常に動作するか確認する。

エコキュートからガス給湯器への交換を行う業者は、一般的なリフォーム業者や給湯設備専門業者が請け負います。

インターネットで検索したり、地域のリフォーム会社に相談することができます。

業者によっては、エコキュートの買取や撤去も一括で対応してくれるところがあります。

エコキュートとガス給湯器の違いについて、こちらの記事もぜひ御覧ください。

エコキュートからガス給湯器に切り替える費用の目安

エコキュート撤去費用約1万円〜3万円
ガス給湯器の設置費用約30万円〜50万円
ガス配管工事約10万円〜20万円(オール電化住宅の場合)
合計費用約40万円〜70万円程度

オール電化住宅の場合、ガス配管が設置されていないため、新たにガス配管を通す工事が必要です。

この工事費用が追加で発生し、約10万円から20万円程度の費用がかかる場合があります。

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